よくあるご質問をまとめてみました。

学年や学期の途中から始めても大丈夫でしょうか?

 何の問題もありません。

 双輪学館では、何度も繰り返し復習しています。どのタイミングで始められても、必ず何回目かの復習にはかかりますので、その際に授業で未学習の内容の授業を受けることができます。一人ひとりを細かく見ておりますので、わからないまま放っておかれるということはありません。

 また、前学年・前学期の内容であっても、不得意な部分を洗い出し、厚く反復練習を重ねられるようにしています。従いまして、学年・学期の途中から始めても何の問題もありません。

 ただし、中学受験にせよ高校受験にせよ、受験までの時間は限られたものですので、なるべく早く始められることをお勧めします。

授業料が高いように感じるのですが...。

​ 双輪学館の授業料は、教材費・諸経費込みです。会場模試受験料を除き、それ以外は一切いただきません。他塾さまですと半年に1回程度の諸経費・諸費用などの名目の施設費が請求されるのではないでしょうか。加えて、「成績がかんばしくありませんね。追加で個別指導をつけてはいかがでしょうか」、あるいは「この学校に合格するためにはこの講座をとらないと」などと、言葉巧みにオプション講座を追加するようすすめられ、いつのまにか授業料がふくらんでいくといったことも一切ありません。トータルで見れば、他塾さまに比べて授業料が高いということは決してないはずです。

 そして、授業料に見合った指導をする自信があります。

特定の教材にはこだわらないとのことですが、どのような教材を用いているのでしょうか?

  中学受験コース(小学生)では、市販のコンパクトな問題集を中心に使っています。大手塾の教材は、特に理社は内容があまりに詳しく多すぎるので、単元ごとの全体像や大きなつながりが見えにくいためです。効率よく暗記するためには、まず幹になる部分をしっかり理解・暗記してから、そこに枝葉を足していくべきだと考えています。いきなり微に入り細に入った内容を大量に暗記しようとしても、消化不良を起こしてしまい、定着は望めません。もちろん、詳しい知識も学校によっては求められる現実がある以上、枝葉の部分まできちんと対応いたします。

 場合によっては大手塾の教材を使用する場合もありますが、その場合も週ごとのカリキュラムに従うことはしておりません。

  高校受験コース(中学生)では教科書準拠の市販教材を用いています。塾用教材はどのレベルの高校に照準をしぼったものなのかが曖昧なためです。私立の難関校受験まで市販教材で十二分に対応できます。都立入試はもちろん、私立の推薦をとるためにも、調査書点を上げることが最重要ですので、そのための対策に常日頃から取り組んでいます。

 ただ、理社の一問一答問題集など塾用教材を活用しないわけではありません。

特定のカリキュラムにこだわらないとのことですが、それで合格できるのでしょうか?

 中学生コースでは学校の進度に合わせて進めていますので、小学生コースに限ってお話します。

 私どもが特定のカリキュラムにこだわらないのは、生徒の理解や定着を確かめながら進めることを重視しているためで、決して合格に必要な実力がつけられないということではありません。合格に必要な学力から逆算して長期的な学習計画を立てているので、カリキュラムがないということでもありません。言うまでもないことですが、志望校に合格できる実力を身につけさせるために全力をつくしております。

 大手の進学塾で用いられているようなカリキュラムに従わなければ合格できないということはありません。むしろ逆だと考えております。毎週・毎月確認テストがあり、その対応で手一杯になる、その上長期休業時の講習でも講習用のテキストによる猛スピードの復習に追われるという状態ですと、何一つとして身につかないまま受験に立ち向かう羽目になりかねません。実際に、驚くほど基本的なところで理解がとまっており、必死になってカリキュラムについていったのに、苦しかっただけで、結局何の意味をなさなかったということも起こりえます。

 双輪学館が特定のカリキュラムにこだわらないのは、そうした胸を締め付けられるような実例を数多く目の当たりにしてきたためです。カリキュラムを進めることが大事なのでしょうか、それとも生徒の学力を引き上げることが大切なのでしょうか。優先順位をたがえることは決して許されないと考えております。

部活との両立は可能でしょうか?

 両立できるよう協力はいたしますが、最終的には生徒本人の自覚次第だと思います。部活に打ち込むことによってしか得られないものがあるのは確かですが、将来その道で身を立てていくつもりがないのなら、あくまで余暇活動であって、本業は学業であると考えます。

宿題は多いのでしょうか?

 基本的には塾でその日に学習したことの復習が宿題になります。従いまして、中学受験でよくみられるような、親子で頭を絞って宿題をこなすということはあまり起こらないはずです。生徒の理解・定着を見ながら宿題の量を調節していますので、多すぎる宿題に押しつぶされるということもないはずです。もちろん、難関校合格を目指すのであれば、それなりの量をこなさなければなりませんので、その場合は覚悟を決めてください。

一般民家を借りて塾を開いているとのことですが、先生はそこに住んでいるのですか?

住んでいません・・・。

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