小さな塾でも 実験!! 実験!!

 実験が必要なのは、理科だけではありせん。算数・数学の図形の移動や立体の問題でも、実際に模型を見て触って動かして、納得することが大切です。ペンでしるしをつけたり、分解しやすいように、ダンポール製の模型を多数用意しています。

 算数・数学の立体図形の問題、なかなか平面上では理解しにくいものですが、私どもでは状況に応じて講師がその場で模型を手作り致します。必ず理解させるために、そこまでやります。

 もちろん理科でも振り子(古家ゆえに行えない事情があったのですが、先日アイディアを思いついて再開しました)、星座早見、コイル、電磁石、ピンホールカメラ、ばね、てんびんなどを使っています。

東村山 久米川 塾 ピンホールカメラ

UFOでしょうか。理科の実験授業でナゾを探りましょう。

東村山 久米川 塾 正四面体と正八面体

正四面体から正八面体を作ってみましょう。

東村山 久米川 塾 立方体の抜取り

理科の「ふりこ」の実験を再開しました。以前勤務していた塾は、どこも鉄筋コンクリート製のマンションのような建物で、天井にひもを付け、重りをつるして振っても何の心配もありませんでした。ところが、今の塾の建物は木造です。天井のどこに梁があるのかわかりません。梁のところであれば、ひもを付けられます。しかし、天井板だけのところにひもを付けて、重りを振ったなら、ひもが抜けて、重りが予測不能のところに飛んでいく危険があります。生徒に危険が及びます。そんな危険は冒せません。そのため「ふりこ」の実験を中止しておりましたが、ある日気が付いたのです。自分でひもを持てばいいんだ。幸いにして、私は背が高いほう。ひもを自分で持っても「ふりこ」を振るには十分です。「ふりこ」の実験は盛り上がります。みんなで一緒に振れた数を数えて、時間を計る役の生徒がボタンを押し忘れてしまったり。なぜ天井からひもをつるすことにこだわってしまっていたのか、悔やまれてなりません。

平日15:00~22:00 土曜日16:00~22:00 時間外でもお気になさらずに。